学び飯
久しぶりの更新です。
突然ですが、4ヶ月ほど前に1人暮らしを始めました。
引越してから今日まで、ほぼ毎日自炊をし、飯の写真を撮って分析、内省、改善をしています。
これがタイトルにある「学び飯」です。
食事は毎日行う作業なので、コツコツ積み重ねて少しでも美味しくなっていった方がアドだと思い、独自の流派で学び始めました。師範は自分。
今回は、その「学び飯」を時系列順にいくつピックアップし、その料理で学んだことを振り返っていきたいと思います。
ちょっとグロめの飯もあるので覚悟して読んでください。
それでは、どうぞ。
【1日目】濁流味噌汁

・学び 彩りの重要性
とてもまずそう。
引越し1日目に作った処女作です。
豆腐とお麩の茶色と白のみの色合いが、まるで台風の後の濁った川を連想させます。
飯にはベース、サブ、アクセントの3色があると、美味しそうに見えるのかもしれない。学びました。
【3日目】ゲロネギトロ三国プレート

・学び 料理の配置
最悪です。
見た目は蒲田のゲロといい勝負かも。
近くに住んでる友達を家に招待した際に錬金してしまった悪魔の料理です。
もはや料理と言うのも、おこがましい。
机が届かず収納ケースの上に置いているのが、上京したての大学生感あっていいですね。普通に28歳のしがないOLですけど。
色数は多いものの、プレート内がパンパンに詰まっており、ネギトロとチキンとご飯が領地の奪い合いをしています。こうやって戦争は生まれるんだ。
料理は皿の中心に置いて、少し周りに余白を設けた方がバランスよく見えそうだと学びました。
フランス料理に余白が多いのって、そういうことだったのか。なんで誰も教えてくれないんだよ。
【7日目】つけ上がった蒸し茄子

・学び 主菜、副菜の存在
味噌汁、ネギトロと比べると少しマシになりましたが、何故か迫力がありません。
料理にはそれぞれ役割があり主食、主菜、副菜の役職についています。今回は本来副菜ポジのナスが越権行為をして、あたかも主菜かのような顔をしているからです。
毒親「蒸しナス、お前はどんなに頑張っても主菜になれない。所詮福菜なんだ。早くサッカーなんて辞めて勉強して良い大学に行きなさい。そして家にお金を入れなさい」
毎日副菜を作るのには限界があるので、作り置きを活用しようと思いました。学びです。
【8日目】飽きけんちんうどん

・学び 同じ食材で同じ味が続くと飽きる
つけ上がった蒸しナスの日に、炊き込みご飯を作ってました。
炊き込みご飯って結構食材余りがちだし、余った食材で作れる料理が限られる。そのため、しばらく同じ食材と味になり食事にも人生にも飽きます。
炊き込みご飯作る時は、仕事辞めて、髪を剃って、覚悟を決めてからの方がいいです。
それくらいの覚悟が必要。
【15日目】神の料理豚バラえのき蒸し

・学び フライパンの蓋はアルミで代用できる
リュウジに力を借りて辿り着いた神の料理です。簡単で早くて美味い。
史実によると、イエスも最後の晩餐で豚バラえのきを食していたそうです。理由は簡単で早くて美味いから。
【26日目】鶏肉の味噌漬け焼きと愉快な仲間たち

・学び 見映え重視すると洗い物がめんどい
カラフルな食事は視覚的に楽しいですね。
美味しかったけど洗い物がめんどくさいので副菜は1つの皿にまとめた方が良いと気がつきました。職場のめんどくさいおじさんたちも、左遷されて姥捨山みたいな部署で1つにまとめられています。
あと、作り置きは楽だけど味に飽きるのと、日に日に味の劣化を感じるので辞めました。
【36日目】豚バラえのき蒸しパート2

・学び スピードと味のバランス
神の料理再来。平日23時くらいに帰宅して作るにはこれぐらいがちょうど良い。くたくたで帰宅して、コートかけて鞄置いて気がついたら豚バラとえのきが蒸されてました。自分のために自主的に蒸されてくれたようです。こういう奴が出世する。
【38日目】豚バラえのき蒸しパート3

・学び 考えるのが面倒くさくなると同じものしか食べなくなる
「人間、一度楽を知ってしまうと元に戻れなくなる」と高校の部活の先生から習ったことがあります。たしかに、学校のエレベーターに慣れてから階段を使わなくなったし、豚バラえのき蒸しと出会ってからこれしか食べなくなりました。あの頃に戻してくれ。
【39日目】豚バラえのき蒸しパート3

・学び 人間は怠惰な生き物
もうこれしか作ってなくない?
【40日目】豚バラえのき蒸しパート4

・学び 無し
いい加減にしろ
【42日目】覚醒ネギトロ丼

・学び 対応する器に盛る
3日目のゲロネギトロプレートに比べると成長を感じます。しかし食べにくい。適した食器に盛った方がストレスなく食べられます。
食器に種類があるのはそういうことだったのか。
もっと早く言ってくれ。
右下の謎の100円がやや気になります。
【50日目】五右衛門オマージュペペ

・学び 良い器は美味そうに見える
かっぱ橋で良さげな器を買いました。器で見映えの8割くらいが決まるような気がしてます、
人は話し方が9割。
23時過ぎに帰宅すると疲れ果てて汁物を作る余裕がないです。お仕事お疲れ様です。
【53日目】宅貴族

・学び 外食は高いけど楽でうまい
スキレット買ったので記念に鳥貴族のアレを作りました。意外と簡単で美味いです。
同じものを食べても、外食の方が雰囲気も出るし、洗い物もなくて楽です。だからみんな外食するのか。
焼鳥はズルをして外で調達しました。外の味がして美味かった。
【60日目】豚バラ大根 世紀末いわしのつみれ汁

・学び しょうがの細切りは美味い
豚バラ大根より右下にあるいわしのつみれ汁が美味かったです。世紀末の美味さ。
しょうがを細切りにしてドバッと入れるのかオススメです。自分の料理の中でつみれ汁が1番美味いと言っても過言ではない。(しかしつみれは市販品)
【72日目】ピザ

・学び ピザ
サイコーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
ヒャッホーーーーーーーーー!!!!!!
【74日目】ドブカレーうどん

・学び カレーは家で作りたくない
ドブです。
カレーは家にも鍋にも匂いがつくのでもう2度とやりません。
以上です。
たまに外食もしますが、
これからも無理のない程度に自炊を続け、成長していきたいと思います。
ピザが1番美味かったです。
梅宮辰夫のオイルマッサージ
仕事に追われ終電で帰る毎日。
退勤後、電車で座った瞬間死んだように眠ってしまい、
起きたら最寄り駅でした。
体力的にも精神的にも限界がきていたところ
「そうだ、マッサージに行こう」
最寄り駅近くのマッサージ屋を即時予約をしました。
思い立ったら即行動。
わくわくしながら眠りにつきました。
翌日、10時に起床し予約したお店へ向かいます。
徒歩8分。駅周辺の雑居ビルの中に、そのお店はありました。
「雑居ビル マッサージ」
この二つの単語が並ぶと一気に怪しい感じになりますね。

マッサージ屋が入っている2Fに到着。
エレベータの扉が開き、薄暗い入口スペースの真ん中に
「感染症予防の一環で、入店前に検温を行います。係員が参りますので、その場で少々お待ちください。」
と、張り紙が。
その場でしばらく待っていると
アディダスの健康サンダルを履いた梅宮辰夫似のおじさんがやってきました。

やや息が荒いです。
右胸に「ヨコタ」と書かれた名札がつけられていました。
ふむふむ、この人はヨコタさんというのか。
「あ、イラッシャイマセ~。検温しますのでね、おでこお願いします~」
言われるがままおでこを出すぱら。
「あ、ハイ。36.2℃ですね。それではこちらにどうぞ~」
最近入口での検温が流行っていますが、あれって絶対正確な体温測れてないですよね。
形だけのものだと思っています。
検温を済ませ、受付で会員カードを作ります。
「カタカナで、名前を書いてくださいね」
と言われ、自分のカードに名前を書いたつもりでしたが
「〇〇(苗字)ササ(正しい名前はリサ)」

ササって誰?

へえ、アンタもササっていうんだ。
25年間生きてきた中で、何度か名前を間違えられたことはあります。
社内の異動通知も名前間違えられてました。
しかし、自分で名前を間違えたことは今回が初めてです。

致命的なミス。
あなた、相当疲れていますね?

間違えた名前で会員カードを作った後、
カーテンで囲まれた個室に案内されました。

梅宮「お着替えいりますか?」
ササ「アッ、ハイ、お願いします」
貸出用の半そで短パンに着替えます。
余談ですが、私はマッサージ屋で貸出されている
クソダサ貸出服が大好きです。
ヒモがのびのびになった短パンだったり、襟口がクタクタになった半袖。
お店の個性がでていて良いです。
ちなみに、今日のユニフォームはこれでした。

なんだこの短パン。中学のジャージか?最高。
このダサさ、癖になります。チョベリグ。
梅宮「じゃあ、あおむけになってくださいね。まずは、足からやっていきますね。」
仰向けになるササ。
梅宮「まずは、軽く拭いていきます。」
そう言って、梅宮は私の足をガッッッッと掴み
暖かいバスタオルでゴッシゴッシと拭いていきます。
この力の強さは、オジサンがボディタオルで背中を洗う時の強さだ。

この荒っぽさがいいですね。おじさんらしい。
そのあと、私の足にオイルを塗りたくる梅宮。
足の裏を強い圧で押してきます。
ゴリゴリ…ゴリゴリ…。
梅宮「すごい、足の裏疲れが溜まってますね。何か運動とかしました?」
ササ「うーん、最近健康のために散歩してますね。それかなぁ~」
最近ドラクエウォークにドはまりしているので、
キャラクターのレベルを上げるために毎週土日は3駅分くらい歩いてます。
絶対それが原因です。
足に老廃物が溜まっているらしく、押されている最中にゴリゴリ、ブチブチという音が体に響きます。うーん、マッサージ、効いてそう。
梅宮「はい、一旦起き上がってください」
おお...足のむくみがとれている!!!!
ササ「す、すごい!こんなに変わるんですね!!!」
興奮気味に梅宮へ伝えると
梅宮「フフッ。これくらい普通ですよ」
と、少し嬉しそうな梅宮。

私が梅宮から話しかける度に大きなリアクションをするせいか、施術中に梅宮が話しかけてくれるようになりました。
梅宮「ここ、痛いですからね〜いきますよ〜」
ササ「おお、中々、、、これは、、、!」
梅宮「ここが、目に効くツボですね〜」
ササ「ふむふむ、じわ〜ってします」
梅宮「お、ココかなりガチガチですね。」
ササ「本当ですか、う〜ん、無意識のうちに力が入ってたんですかねえ」

今まで2回程マッサージを経験しましたが、
施術中こんなに話しかけてくれる人は初めてです。楽しい。
そして、話していくうちにどんどんプライベートな話題に入ってきました。
梅宮「ここは、頭痛に効くツボですね」
ササ「へぇ。私、あまり頭痛感じたことないんですよね。」
梅宮「そうなんですね、羨ましいです。私は頭痛に悩まされていまして...」
ササ「あらら...。頭痛って色々原因あるみたいですね。」
梅宮「私の頭痛の原因は、ヘルニアなんです笑」
梅宮...ヘルニアだったのか...。
梅宮「たまにね、手が痺れちゃうんですよ。この前、休憩中にコーヒーを飲んでて、紙コップを置こうとしたら、手からスルッとコップが抜けちゃってね。」
ササ「大変ですね...。お仕事にも影響ありそう...」
梅宮「今まで、ヘルニアが原因で2回くらい休んじゃいましたけど、最近はそんなにキツくないんですよ。」
梅宮...

梅宮「でもね、全く悩んでないです!僕も歳だし、しょうがないことだって割り切ってますよ。最近、頭痛もコントロールできるようになってきましたし。『コラッ!でてくるな!頭痛』って体内に話しかけるとね、ヤツら、ビビってでてこないのよ笑」
ポジティブだなあ。
なんか、毎日小さいことで悩んでる自分が情けなくなってきました。
梅宮「悩み事がないのが、悩み事かな笑」

なんか、元気貰えました。
ササ「私も今まで悩み事なかったんですけど、最近、職場のことで悩んでます。転職しようかなって。」
梅宮「人によって合う職場、合わない職場あるからね。今の仕事は、楽しいの?」
ササ「仕事自体は楽しいんですけど、環境が悪くて...。ずっとこの会社にいたら、自分のプライベートを捨てることになっちゃうかなって不安になってきたんですよ。」
梅宮「ふむふむ」
ササの話を聞きながら指圧する梅宮。
ササ「毎日終電帰りだし、残っている先輩も30代の独身の先輩ばかりで...。このまま残っていたら、先輩達みたいになるんじゃないかって...!」
思わず本音が漏れてしまいました。
毎日あんな時間に帰ってきたら、家事なんてできないし、結婚なんて100%無理だ、
梅宮「そうかそうか。合わなかったり、将来のことも心配だったら、転職してもいいかもね。このご時世だから大変だと思うけど、僕は、応援してますからね!」
応援されながら、指圧されるぱら。
「応援してますから!」のところで、ちょっと指圧が強くなった。
梅宮「仕事で疲れたら、またここに来ればいいんですよ。私なんかでよければ、話聞きますから。もちろんマッサージもしながらね笑」
梅宮...。なんていい人なんだ...。
これが営業トークであっても良い。
誰かに応援されたり、励まされるのって
こんなに嬉しいことなんだ。
久しぶりに人の優しさに触れて
ちょっとだけ泣きそうになりました。
梅宮のマッサージと思いやりは、私の体と心にじんわりと効いていました。
梅宮と話しているうちに、あっという間にコースの60分が終了。
梅宮「お疲れ様です!スッキリしましたか?お水用意して、受付の方で待ってますね。」
着替えを終え、受付へ向かいます。
ササ「全然違いますね。すごく体が軽いです、ありがとうございました。」
お礼を言いつつ、用意してもらったお水を飲み干しました。
梅宮「そう言ってもらえると、こちらも嬉しいです。お仕事、無理しすぎないようにね。」
帰り際、受付に置いてあったポケットティッシュが欲しかったので、「貰っていいですか?」と、聞いたら
「いいよいいよ!たくさん持ってって!」
と、3個くらい渡されました。
おせっかいの焼き方がおじさんらしくて良い。
梅宮は、体調が悪いため平日は出勤しておらず
土日だけ出勤しているらしいです。
次回は、梅宮を指名します。
身体も心もスッキリした、
素敵なマッサージでした。
部署を異動してから半年経ちました
オッス!

9月1日に部署異動となり、
ぬいぐるみやフィギュアを作る商品開発系の仕事をすることになりました。
商品開発は、その名の通り商品の開発が主な仕事で、新しい商品を企画したり、版元へ商品を提案したり、工場にサンプル作成頼をしたりなど...色んなことをします(ざっくりとした説明)
商品開発へ異動になったものの、私は今までイラレもフォトショも触ったことがなく、デザインの勉強など1mmもしたことがない。
絵のうまさも下の上くらい。
↓実際の絵

パワポのスライドを切り替える時にダサいアニメーションをつけられる、くらいの能力しかありませんでした。
Q.なぜそんな私が商品開発へ異動になったのでしょう?(9月の私)

〜約半年経過〜
A.分かりませんでした(現在の私)

なぜこの部署に配属されたのか?
なぜ私なのか?
なぜ9月に異動なのか?
全てが謎に包まれた状態で異動となり
未だにその謎が解けないまま半年が経過しました。

そして、
どうでも良くなりました。

葉っぱ1枚あればいい。
ぼんやり「行きたいな〜」と思っていた部署だったのでその念力が効いたのでしょう。
念力してみるもんですね。念じ得。
そして今いる部署ですが、
社内で1番離職率が高いです。
この半年で7人辞めました。
1ヶ月に1人のペースで退職者が出るので
うちの部署は毎月人1誰かを人柱として生贄にささげるシステムがあるのではないか?
と真剣に考えてしまう時期もありました。
私も生贄になる日がくるかもしれない。
明日は我が身。

サービス残業も当たり前になっていて、
「今やっている仕事はお金にならないんだな」と虚しい気持ちになる瞬間もあります。
お金が欲しくて働いているはずなのに、
なぜお金が貰えない時間に働いているのだろう。
善意?

文句を言いつつもなんだかんだ半年耐えましたが、この環境が続くのであれば私も半年後には辞めていると思います。

仕事無くても葉っぱ1枚あればいいので。
しょうもない愚痴だらけになってしまいました。
職場の環境はかなり悪いですが、
仕事内容は割と楽しい寄りです。
商品考えたり、描き下ろしイラスト依頼したり、次に流行るものを探したり、まだ世に出ていない情報を一足先に知れたりなどなど...。
特に、1番楽しいと感じるのは商品が頭の中で組み立っていく過程です。
真っ白な紙にガリガリガリガリ単語を描き込んでいって、イメージが固まってきたらイラストに描き起こす。バラバラな単語が繋がり一つのアイデアが組みたっていくこの過程が楽しいのです。
まあ、産業廃棄物のような商品が誕生してしまう時もありますが...。
配属当初はたくさん勉強しました。
仕事で扱う漫画やアニメを。
流行りのやつは大体アマプラにあるので、
毎週日曜日はアマプラでアニメの最新話を一気見してます。
現在実家住まいですが、リビングにしかテレビがないためリビングで堂々と深夜アニメを見ています。最近母から「へぇ...こんなの見るのねぇ」とキモがられるようになりました。仕方ないね。

アニメはサクッと見れるし
漫画は読むの好きなのでサクサクッと読めるのですがラノベはどうしようもないです。
毎朝、通勤電車の中で渋い顔をしながらラノベを読んでいます(24歳OL)。
あとは、
デジタルでイラストが描けるようになりたいな〜と思っているので
来週あたりから真面目に勉強し始めようかなと考えています。
そんな感じで、
今回の記事は、
「私、まだ働いてます。」
という近況報告でした。
明日からまた1週間が始まります。
来週も頑張ろう!

父から送られてきたLINEを解読してみた
こんにちは。
さて、前回のブログで
「毎週火曜か水曜にブログを更新する」
と、約束したのでちゃんと更新しました。
約束は守るためにある。
今回のブログは、
父についてです。
父は、純血の日本人ですが
特殊な言語を使います。
私は慣れてしまったので違和感を感じないのですが、知人に父とのLINEを見せたところ「変だね」と言われたので、今回ブログの題材にしてみました。
ぜひみなさんも父語を覚えて、
使ってみてください。
余談を挟みますが、母は
ナパ・チャット・ワンチャイ(ネプチューンの名倉)
に似ています。

ナパ・チャット・ワンチャイを見て満足した方は、もう帰っていただいて大丈夫です。
それでは、どうぞ。
~START~
自分はよく父と連絡をとるのですが、
今回は、よく父が使う単語をセレクトしてみました。
それでは早速1つめ。
①カギぽ

まずは軽めのジャブからいきます。
こちらは1週間に3回くらいの頻度で送られてくる
頻出単語の「カギぽ」です。
「かぎぽ」と全てひらがなで表記されるパターンもあります。
こちらは、
カギ=鍵
ぽ=ポスト
「鍵をポストに入れてある」
という意味です。
私が住んでいるマンションのエントランスは
暗証番号で入口が開く仕組みだったのですが
セキュリティがガバガバなため
数年前に、鍵でしか開かないシステムへと
変更されてしまいました。悔しいです。

私はよく鍵を家に忘れてしまうので
よく「カギぽ」が送られてきます。すまんな、父。
そして、こちらが「カギぽ」の活用形

「かぎぽな」です。
「かぎ(を)ぽ(すとに入れてあるから)な」
という意味です。
先ほどのジャブ(かぎぽ)を活かした
ワンツーですね。
ジャブを打ち、続けて右ストレートを打つパンチ。
ボクシングの基本的コンビネーションです。
しっかりと覚えておきましょう。
さて、続きまして
②でっぱつ

「でっぱつ」です。
こちらはわりと難易度が低めの単語なので、
勘の良い方はお気づきではないでしょうか。
で=出
ぱつ=発
「出発した」という意味です。
なぜか「出」の部分だけ訓読みしているんですね。
もう60歳になるだろう。出発くらい漢字で書け。
という気持ちは、心の中にしまっておきましょう。(自分へ)
③てくし

これ、結構難しいです。
なんだと思いますか?
初めて送られてきた時に
意味が分からなさすぎて
「どうする」
と返信してしまいました。
焦りが文面に出ています。
答えは、
てくてく=歩く
シー=タクシー
という意味です。
徒歩って書けよ。
という気持ちが芽生えたと思います。
いいんです。世界には様々な言語がある。
④肉型

4つ目は「肉型」です。
こちらはわりとシンプルです。
肉=肉
型=買った
「肉を買った」という意味です。
ぱらりの最寄り駅にあるマルイは
毎月29日(肉の日)に
良いお肉が安く買えるので
毎月29日は美味しいお肉を食べる習慣があります。
いつか、お金持ちになって
29日のみならず毎日良いお肉を食べたいものです。(庶民的願望)
⑤「ぃまさて」

うーん、
ムズめ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ぃまさて。
らき☆すたのような雰囲気がありますね。

ぃま☆さて
こちらは
ぃま=今
さて=サティ―
「今、サティーにいるぞ」という意味です。
近所にあるイオンが
昔サティーという名前だったので、
うちではサティーと呼ばれ続けています。
弱いもの(サティー)は強いもの(イオン)に食われる。
弱肉強食です。
近所にサティーがある方は
「ぃまさて。肉型」
と使ってみてください。
~さいごに~
父語いかがでいたでしょうか?
想像していたよりだいぶキモい記事に
仕上がってしまいました。仕方ないね。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!
ばいなら